4.両親との確執を言葉のチカラで手放す 7.番外編:脳内会議覗いてみる?

コントロールできない怒りの奥に潜む封印された怒りの感情

 

 

こんにちは、しのゆか です。

 

 

しのゆか
今日は最近ずっと頭の中をぐるぐるしている「怒り」をテーマにお届けします。

 

 

怒りは悪ではない。自分の尊厳を守るために大切な感情表現だ‼︎

 

怒りとともに生きてきたという思い込み

 

しのゆか は

ずっとずっと怒りの感情だけを

身にまとって生きてきた

と思ってました。

 

自分でも得体の知れない何かが、

しのゆか の中でうごめいていていて

宿主である しのゆか にも

制御不能な状態。

 

予測不能な活火山が

自分の中にあるような

 

いつでも噴火できる準備は

整った怒りのエネルギーが

自分の中に存在する感じ。

 

思い返せば、

こんな危険な自分と

付き合い始めたのを

自覚してのは中学生の頃で

 

就職と同時に

噴火頻度が急上昇した。

 

そんな制御不能な

原因すらわからない

怒りを爆発させる自分が

世界で一番嫌いだった。

 

嫌悪感しかない自分として

生きることは、

それだけで精一杯。

 

誰かに

わかってもらいたかったけど、

怒りをコントロールできない

しのゆか のことなんて

 

誤解されることはあれど

理解されることなんてなくて、

 

 

しのゆか
私、一生懸命なだけなんだよ‼︎誰かわかってー。

 

 

って心の中で叫んでた。

 

 

怒りじゃなくて、

辛いって泣けてたら、

 

きっと

手を差し伸べてくれる人が

いたのかも知れないけど、

 

そんな弱い自分を

自分が一番認められなくて

強がって攻められたくなくて

自己防衛反応から

色んな人にキバをむいてた。

 

本当は誰よりも弱くて

助けて欲しかったのに。

 

怒りを封印すると決めたあの日

 

しのゆか が

本当の怒りを封印して

生きるコトを

選んだ原因は幼少期にある。

 

家庭内では

絶対君主だった父親が

家族の感情表現を許さなかったし

母もやりきれない気持ちを

しのゆか にだけぶつけてきたから。

 

小さかった しのゆか は

 

「怒りは悪である」

 

と思い込んでいた。

 

自分を守るために、

 

そして、

生き抜くために

 

自分の心の動きに

鈍感になることを自ら決めた。

 

無意識下では

当たり前のように感情は

いつもと変わらず

動いている

 

でも、自分では

 

「心の動きは感じない。」

 

と決めたから、

見て見ぬふりをしてきた。

 

 

それは

臭いものには蓋をするように、

しのゆか の場合は

さらにサランラップで

ぐるぐるに巻きつけるように

開けてはならない汚物として

 

不快や不愉快という

怒りを抱いてもいい出来事を

 

へらへらと笑って

何もなかったように過ごし

 

昇華させられなかった怒りは

心に閉じ込めてきた。

 

怒りを封じ込めたコトで引き起こされる悪影響

 

そんな状態で

平穏に暮らせることなどなく、

厳重に

誰にもあけられないように

封をしたはずの怒りのツボは

いつも満杯で、

 

些細なことで刺激をうけて

爆発する。

 

 

現実世界で

化学反応が起きて爆発すれば

容器ごと割れて中身は

全部こぼれてなくなるけど

 

心のツボは

そんなわけにもいかず

 

爆発しても

表面張力分くらいが

溢れる程度。

 

だから、

爆発の連鎖反応が起きることも

珍しくないという

厄介な怒りのツボ。

 

結構なエネルギーで

破壊力満点で怒り狂ったのにな。

 

怒りの感情は悪ではない。自分を守るために大切な感情だ!!

 

色々と

振り返ってみて気付くのが、

怒りって悪ではないというコト。

 

だってね、

昔のしのゆか は

コントロールできず苦労したけど

 

ここに

あなたの封印された

未消化の感情が眠ってるよ‼︎

 

って

教えてくれるのが

怒りの感情だったから。

 

 

こんな話をしていたら、

お世話になってるコーチの方には

 

怒りは

自分の尊厳を守るために

大切な感情だよ」

 

と教えてもらった。

 

しのゆか は

自らの尊厳を放棄することを

心に決めて生きていこうとした

 

だけど

 

「それは違うだろ‼︎」

 

と教えるために

怒りの壺は常に

満タンだったのかもしれない。

 

しのゆか は

自らの中に湧き上がる怒りと

何度も何度も理性的に向き合い

脳内会議をして

 

理論的に感情を理解してきた。

 

自分の取り扱い説明書は

かなりの分厚さになって

出来上がって来ている。

 

コントロール不能な怒りは

思い出深き過去の持ち物となった。

 

豊かな感情は悪ではない。

 

そんな しのゆか の

次なる挑戦は

 

感情を取り戻すこと‼︎

 

しのゆか の中には

感情豊かな人は

感情をコントロールできない人

という負のイメージがあった。

 

好まれざる感情表現を

する人を見続けた結果、

 

勝手にインストールした

しのゆか にとっての

負のイメージを

 

 

しのゆか
好まれる表現方法で感情表現していく事は、人間味があることなんだよ。

 

 

と、

自分のマインドセットを

書き換えてから、

 

本来の自分を

取り戻すために自分と向き合う。

 

それは しのゆか が

ずっとずっと探して来た

 

「楽しい」

 

と心から感じる時間を

もっともっと色濃く感じるために

絶対に必要なステップ。

 

全ての感情は

必須アミノ酸と同じ原理らしく、

 

 

しのゆか
怒りを封印したら、悲しみも、喜びも、楽しみも全て感じなくなっちゃうらしい。

 

 

木製の樽を作るために

50cmの長さの板を

必要な枚数分準備したはずだけど

1枚だけ20cmだった。

 

そのまま

樽を作ってしまったら…

20㎝分の水しかたまらない。

 

 

ここでいう20cmの板は

怒りの感情を表していて、

残りは喜びや悲しみを

表してるとしたら、

 

全ての感情は20㎝分しか

感じられないことになる。

 

コーチングの力を借りて

制御不能な怒りとはお別れした。

 

豊かな感情のもとに

残りの人生を生きるために

感情ワークに全力で

打ち込んでます。

 

未来に

どんな自分と出会えるのか

ワクワクしながら今を生きる。

 

それが 今の しのゆか の幸せ。

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