5-2.インナーゲーム

学校では教えてくれないコミュニケーション‼人間関係改善のためにできること

 

こんにちは、しのゆかです。

 

「社会人になったら勉強から解放される」

と思っていた元祖・落ちこぼれの しのゆか

 

 

しのゆか
あなたの心がワクワクする学びは学校では教えてくれないだけ。あなたは中毒なくらい学びが好きなのよ~

 

 

と、辛い辛い勉強生活を過ごす

若かりし頃の しのゆか に

教えてあげたい。

 

そんな学び中毒者が

2022年初の学びに選んだのは、

コミュニケーション。

 

 

しのゆか
「そんなん学ぶ必要ある?」と思ったあなた‼︎

 

 

目から鱗が山盛りでしたよ。

コミュニケーション1回目その1のお題は

ズバリ、

 

「十人十色を理解せよ。」

 

勝手にしのゆかがつけたお題ですけど 笑。

 

 

そんなん、言われなくてもわかってますよ。

 

 

と思ってると思うんですが、

人間忘れる生き物ですからね。

 

コミュニケーションエラーが起きるし、

あの人なんかイラつくってなるわけです。

 

知ってるとわかってる、できてるは違う。

 

というコトで

コミュニケーションの基礎を学んでいきます。

 

日系一世として自分の当たり前は他人の非常識と知った誕生日会

 

しのゆかは結婚を期にイギリスに移り住みました。

ロンドンは移民の街。

子供たちのクラスメイトも、

しのゆか の同僚たちも出身国はバラバラ。

 

だから、

楽しいとも言えるロンドン暮らしですが、

コミュニケーショントラブルが

起きやすい環境でもあります。

 

その中で一番衝撃的だったのが

娘の誕生日会での出来事。

 

プランと予算の関係で、

仲のいい友達を6人だけ呼んで

娘の誕生日会を開催したことがありました。

 

しのゆか の誕生日会についての認識は

 

 

しのゆか
誕生日は仲良しの友達に祝ってもらえればいい。

 

 

だけど、

出身地が変われば認識は変わるもの。

 

しのゆか の小規模な誕生日会をするという判断が

ある両親の逆鱗に触れてしまったのでした。

 

そのご家族は、

アフリカからの移民。

 

彼らの意識の中に

小規模な誕生日会は存在しないのです。

 

5歳、10歳という節目の年に

国境を超えて異国に住む親族がやってくる

結婚式レベルの誕生日会が

彼らにとっての当たり前。

 

実際、

娘の同級生の5歳の誕生日には

アフリカや北米、ヨーロッパ各国に住

おじさんやおばさん、従兄弟までもが

誕生日会参加のためだけに渡英されてました。

 

そんな文化背景の彼らにとって

自分達の娘がクラスメイトの誕生日会に

呼ばれないという事実は

信じられない無礼な行為に当たったのです。

 

怒り浸透のクラスメイトの母親は

しのゆか の知らないところで

しのゆか の娘を呼び出し

 

「何でうちの娘を誕生日会に呼ばなかったの?

誕生日会に呼ばないって事は

うちの娘とあなたは友達じゃないってこと?」

 

と校庭の影で詰め寄ったとのことでした。

トラウマ級の経験をした当時8歳だった娘は

この出来事をしばらくの間

誰にも話すことができなかったのです。

 

その後、

当たり前のように しのゆか は

挨拶しても無視される日々。

しのゆか が夫と相談して決めた

サプライズ誕生日会だったこの年。

 

自分の選択のせいで

娘をトラブルに巻き込んでしまったことに

痛く親として胸を痛めた出来事でした。

 

ポイント

自分の当たり前は他人の非常識(地雷)なんて事例は山ほどあります。

「自分と自分以外の人は違う」という前提で、当たり前なんて存在しない

と思っておくと、相手に期待することもないですし、落胆も怒り狂うこともなくて平和です。

 

コミュニケーションも大きく4タイプに分けられる!!

 

血液型みたいな感じで

大きく4つに分けて

それぞれのタイプの特徴を学びました。

 

コミュニケーションの4タイプ

1,コントローラー:結論を急ぎ、せっかち。きつめな印象を受けるタイプ

2,プロモーター:明るいムードメーカータイプ

3,アナライザー:まじめで堅物、納得しないと動かないタイプ

4,サポーター:穏やかで優しく気配り上手だけど、とろめなタイプ

 

しのゆか
しのゆか はプロモーターだと思っていたら、生粋のコントローラー気質でした。

 

 

ちなみに、

コントローラーとサポーター

プロモーターとアナライザーは

相反する気質を持つため

理解し合えないことが多いのだとか…

 

コレを踏まえて、

しのゆか が会社員として経験した、

イラつき事件を分析してみました。

 

せっかちで結論を急ぐ女 VS 和を大切にする女

 

しのゆか は2021年夏、

少し大きめのプロジェクトの

アシスタントリーダーをしてました。

 

慣れない業務と忙しさで

個人的にテンパっていたタイミングで

難解なシステムを使ったトレーニングを

同時進行で進めて欲しいと依頼を受け

トレーニング担当者とのやり取りをしてました。

 

しのゆか は、結論を急ぐせっかち、

担当者は和を大切にするスピード感がない人。

相反するコミュニケーションタイプ同士。

 

そのため

恐ろしいレベルの

コミュニケーションエラーが引き起こり

しのゆか はイラつきまくりで

トレーニングをボイコットする事件まで

引き起こすというオチ 笑

 

しのゆか が担当者とのやり取りで

イラついたポイントはこの3点!!

 

① メールの書き出しが意味不明

 

しのゆか
誰にあててメール書いてんの?

 

 

と真面目に しのゆか が突っ込んだ

メールの書き出しはコチラ↓↓↓

 

Hi all,

Thank you Natalie for sharing your screen.

 

最初に複数人に挨拶して

次の文で大どんでん返しでナタリーあての1文

 

しのゆかにとって担当者が

「誰から、何の手助けを、どれくらい得て、情報収集をしたか」

という情報に一切興味がありません。

 

欲しい情報は端的に

「いつまでに、何を、どの手順でやって欲しいのか」

という必要最低限の情報だけ。

 

その反面、

担当者は手伝ってもらった方への

恩義を示す事が大切だと考えていたということ

 

➁ やってほしいことは過不足なく書け。

 

ある日届いた担当者のメールには

最終目的地である画面のスクショが

貼り付けられてました。

 

この画面のように表に記入してください。

 

とのコメントとともに。

 

しのゆかは思うのです、

 

しのゆか
その画面に辿り着くまでの流れを説明してくれよ。

 

 

表の埋め方を説明する前に、

どこにその表が保管されてるのかという

一番大事な情報が抜け落ちていたのです。

 

道中の行き方を無視して

目的地の写真だけを送りつけられても

目的地にはたどり着けません。

 

③ 目的語をつけた文章を書いてくれ。

 

2のよくわからない文章が届いた後、

 

しのゆか
表が保管されてる場所の説明がないので記入できません。

 

 

とメールを返したしのゆか。

 

担当者はしのゆかのメールを読んだ後、

 

 

担当者
Do you want to call?

 

 

とメールの返信ではなく、

突然チャット機能を使って話しかけてきました。

 

 

しのゆか
いつ、誰と何の用件で電話するのか明記してくれ~。他のプロジェクトもあって頭の中忙しいねん!!

 

 

と、しのゆかは思うわけで、

その旨を書いて返信しました。

 

 

担当者
今、私と〇〇のトレーニングの件で電話したい?

 

 

との返答を受信。

 

必要な情報は過不足なく端的に欲しい しのゆか

私のことわかってるでしょ〜的な連絡担当者

 

この項目で補足が許されるなら、

 

しのゆか
別のプロジェクトで忙しいので電話はしたくありません。ましてや、Callという動詞に対して目的語をつけずに文章を書いてきたことで1回やり取りが増えましたけど!!

 

 

と、返事したかったです。

実際には心の声として

自分の心の中に閉まって起きました。

(ここで書いてますけどね 笑)

 

ポイント

メールの書き方にも、コミュニケーションタイプが影響する。コミュニケーションに置いて何を重視するかはその人次第。

「仕事なんだから必要な情報を端的に書いてよ!!」っていうのは、しのゆかの個人的な意見であって、全ての人が思ってるコトではない。

 

 

しのゆか
大人になって学びなんて必要ない。勉強から解放された~。

 

 

と本気で思っていた20代の頃。

 

学校で教えてくれないけど、

生きていく上でとっても大切な学びが

世の中にはいっぱいある」

 

という事が全く理解できてなくて、

不器用にしか生きられなかったし

無数の失敗をしてきました。

 

だからこそ、

「失敗ネタ集である

エピソードトークには困らない」

という強みが しのゆか にはある。

 

学ぶことでトラブルを減らせるなら

それに越したことはないわけで。

 

 

しのゆか
大人になってからの学びは楽しぃ~

 

 

学校では学べないコミュニケーションの学び。

 

深すぎて、楽しすぎた学びの3時間。

 

これからの会社員生活にも

自分のビジネスにもプラスの影響を

与えてくれる事間違いなし。

 

残りの5回も全力で楽しく学びます‼︎

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