5-2.インナーゲーム

「私なんて…」が口癖の人生諦め女子に贈る、人生を楽しむための第一歩

 

こんにちは、しのゆかです。

 

先日、お友達との話の中で

 

 

自分の未来に絶望している方は前向きな発言が主流のグループで心が折れてしまう人がいるらしい…

 

 

という話を聞きました。

 

 

しのゆか
わかる〜

 

 

と首がちぎれそうなくらい頷いた しのゆかですが、

お友達はわからないのだそう。

 

色々と話していく中で、

過去の心の傷、いわゆるトラウマの深さ(大きさ?)によって

理解できる人とできない人がいるのではないか

という結論に至りました。

 

 

しのゆか
どうせ、私なんて…

 

 

が口癖であり、

脳内占拠ワード断トツNo.1だった しのゆか は

どのようにして前向き思考を手に入れる事ができたのか?

 

今日は自分に⚪︎をつけず、OKを出すことで

飛躍的に心軽く生きられるようになった

しのゆか の経験談をお届けします。

 

私なんて…を卒業するきっかけ

 

こじらせクイーンとして

「私なんて…」が口癖だった しのゆか が

飛躍的に人生を楽しめるようになったのは

インナーゲームというコーチングマインド

との出会いがきっかけです。

 

インナーゲームの原則は...

生まれながらに「すでに備わっている」能力を使えば、人は知識やレッスンではなく「自分の体験」によって自然に物事を学びとることができる。それを信じ信頼することが条件

 

その初めの1歩として、

自らの判断グセをなくすことが大切だ

とインナーゲーム考案者でる

ティモシーガルウェイの著者には

書かれてあります。

 

自らの判断癖とは?

 

日常生活の中で何気なく

自分を評価判断してる時はありませんか?

 

クイーン時代の しのゆか は

分刻みで自己審判を行ってました。

 

小さなことで言えば、

 

 

しのゆか
今日も水回りまで掃除ができなかった…

 

 

とか

 

 

しのゆか
バランスを考えて料理できなかった

 

 

とか、

友達との会話で何となく微妙な空気が流れたら

 

 

しのゆか
あの時のしのゆかの言葉で気分を害したのかな?

 

 

とかとか。仕事では

 

 

しのゆか
また同じ間違いしちゃったよ…

 

 

とかね。

あるでしょ?色々と‼

 

こじらせ女子の中には、

過去のしのゆかと同じレベルで

 

「分刻みにセルフ審判員が出てきてレッドカード出してる〜」

 

なんて人もいるかもしれません。

 

自分に◯をつけるのではなくOKを出す

 

娘を授かり育児ノイローゼに苦しみ、

 

 

しのゆか
しのゆか は、自分のことが嫌いなんだ...

 

 

という衝撃の事実に気づいて初めに行動したのが、

自分の好きなところを書くワークでした。

 

毎日、

泣きながら好きなところを書き出すワークをしました。

 

 

しのゆか
好きなとこない〜やっぱり私ってダメなんだ…。

 

 

自分を好きになるワークをやりながら

更に自己嫌悪になるという逆効果を経験。

 

当然のことながら挫折。

 

次に手を出したのが、ほめ日記。

 

毎日褒めるような事を自分の中で探すのは

当時の しのゆか にとっては、

苦しい作業でした。

 

両方とも続かないというか、

続けられないのです。

 

今ならわかるのですが、

当時の しのゆか の心の状態を数字で表すとマイナス。

 

ゼロが標準で、

プラスは心の状態が安定しているとするなら、

マイナスは鬱傾向ありな状態。

 

 

心の状態がマイナスの人が

無理して自分を褒めることで、

ゼロに持っていくことはできません。

 

だって、

マイナスの数字にどの正数をかけても

マイナスなのと一緒。

 

ならば

心の状態がマイナスの方は

まず

ゼロに戻すことが先決なのです。

 

そのためには好きなところを探したり、

褒めるというプラスのかけ算ではなく、

自己判断しないという

ゼロを学ぶことが必要だと

しのゆか は考えています。

 

メモ

インナーゲームというコーチングマインドは、どんな時でも心の状態をゼロでキープできる事を目指しているのかなと、しのゆか は感じています。人生にはいい時もあれば悪い時もある。いい時は喜び、悪い時は悲しんでいいのです。ただ、〇か×かの自己評価を下さず、結果を結果として受け止める。それが心をゼロにするということだと しのゆか は考えています。

 

ネガティブな自分にもオッケーをだす

 

⚪︎でもなく、×でもなく、オッケーを出す

 

この真意は

ネガティブな思考に陥ってしまった時にこそ発揮されます。

 

 

しのゆか
あーまた私同じことやってしまったわ…ほんまダメ人間

 

 

と自分攻め常習犯だった しのゆか に

 

 

あ、またネガティブな思考をしてる。そんな自分に気づけたからオッケーって受け止めたらいいんだよ〜

 

 

と教えてくれたのが、

インナーゲームを広める活動をしてる

お姉ちゃんことネネチャン。

 

この時、

人生で初めて、だけど自然に

 

 

しのゆか
あーネガティブな自分も受け入れていいんだ〜

 

 

と気づいた瞬間でした。

 

ネガティブ思考をしてる自分を

〇でもなく、バツでもなく、

ただただ存在を受け止める。

 

劇薬ではないので、即効性はありません。

 

だけど、

ジワジワと効いてくるんです。

 

評価せず自分を受け入れるトレーニングの先に見えるモノ

 

しのゆか の場合は数か月で

少しづつ気持ちの変化に気付き始めました。

 

 

しのゆか
あれ?最近、自分攻めしてなくない?

 

 

ここまでくれば、

一生もののマインドを書き替えられた状態。

 

ここでようやく、

イケイケどんどんなグループに入っても

心が乱れたり、折れたりすることなく

「私は私だ!!」と思えるのです。

 

まとめ

 

人はいつも前向きではいられない生き物です。

 

どんなに前向きな集まりであったとしても、

自分の心がザワつくのなら一歩下がって

自分自身と対話してみることをお勧めします。

 

自分は今、そのグループにいるべきなのか…。

はたまた、

心をゼロの状態に戻した方が

目的地に早くたどり着けるのか...。

 

自己犠牲が続き疲弊してしまうような努力よりも、

もっと健全な方法で目的地にたどり着ける。

 

それがインナーゲームです。

 

今日はその初めの1歩である

自分の判断癖をなくす

というコトについて書いてみました。

-5-2.インナーゲーム

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