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今を楽しむ子育てをすることが子どもの思春期を健やかに受け入れる

 

こんにちは、しのゆかです。

 

 

しのゆか
今日は12歳娘氏、いよいよ思春期スタートか⁉︎というお話を。

 

 

日本産婦人科学会の定義では

身体の二次性徴が始まる

8-9歳から17-18歳の頃を

思春期と定義するのだそうです。

 

と言うことは、

定義的にはとっくの昔

3年ほど前から娘氏の思春期は

始まってたことになります。

 

娘氏はガーリーとは無縁の

スポーツ女子なので、

日々の生活や話題で

思春期を感じさせられる事なく

今までやってきました。

 

が、

 

突然やってきたなと

思春期の足音を感じさせる

発言が増えたここ数か月。

 

 

娘氏
〇〇は毎朝おかあさんが学校用のカバンと体操服袋を持って学校の門の前まで送ってきて、キスしてから学校に入って行くんだよね。

 

 

とか

 

 

娘氏
うちはさ、乗馬のレッスンでもパパもママも車から降りへんけど、他の子は準備してる間に親がその日に乗る馬の情報とか調べに行って中まで送って行ったりするんやで。

 

 

とか言うではないですか?

しのゆかはこの発言を聞いて、

 

 

しのゆか
娘氏は我が家の教育方針を愛情不足と受け取ってるの?

 

 

と、一瞬たじろいでしまいました。

 

しのゆか家の教育方針は...

自分でできることはやってもらって、最低限のサポートをすると言う子育てスタイル。習い事の応援のため、お金も出すし送り迎えもするけど、自分のことだから自分でやれよスタンスを貫いています。共働きで忙しいから手出しする時間がないとも言えるのですが、基本的に学校も習い事も準備から全て自分でやってもらってます。忘れ物があっても自己責任

 

そして、

しのゆか流に娘氏に

お伺いを立ててみたのです。

 

 

しのゆか
学校の門の前まで送って行って、抱きしめて熱いキスをして「行ってらっしゃ〜ぃ」って手を振って見送ろうか?

 

オェ〜ってなるから、辞めてくれる?知らん人のフリして逃げるわ。
娘氏

 

 

と恐ろしく冷たい顔で

言われましたとさ  笑。

 

さらには6歳の息子までも、

 

「僕も嫌。

みんなこんな感じで

ハグしてチューするけど、

学校では嫌。」

 

とな。

娘氏も息子氏も家の中では

ハグもさせてくれるし、

一緒に寝ることもあるくらいですが、

人前となると親との距離を

保っていたい模様。

 

 

しのゆか
いつまでも子供っぽいな〜

 

 

と思ってたけど、

心は確実に成長してる

ということなんでしょう。

喜ばしい。

 

娘の中では、

自分の親との距離感を基準に、

学校の同級生や習い事先で見る

違った距離感の親子の違いを

認識し始めたという事

なのかもしれません。

 

しのゆかが娘氏の子育てを終えたと思った瞬間

 

12歳になる娘氏の

思春期の足音を感じ取った

しのゆかですが、

 

実は娘氏が9-10歳の頃に

しのゆかにとって

 

 

しのゆか
娘氏の子育ては終わったんだな。

 

 

と思ったタイミングがありました。

 

当時はまだサッカーを

始めてなかった時で

乗馬のみ全力で楽しんでた頃。

 

当時は今とは違う乗馬センターに

通っていたため、

レッスン中にカフェでお茶しながら

娘氏のレッスンを待ってました。

 

娘氏のレッスン風景を見ながらフッと

 

 

しのゆか
私は子どもの頃に手にできなかったモノを娘には見つけてあげられた。私が娘にできることはこれ以上ないのかもしれない。

 

と思ったのでした。

 

人生だから、

誰しも辛いできごとや

悲しいできごとは

起こります。

 

人生の大切な学びの時間

でもあるわけです。

 

だけど、

その時に良き理解者や

自己信頼がなければ

潰れてしまうコトもあります。

 

しのゆかは娘氏が

乗馬する姿を見ながら

 

将来出くわす大きな人生の壁に

直面した時、

 

好きを貫き続けて

夢中になって楽しんだ経験や

心の成長を支えてくれた恩師、

仲間と馬という存在が

必ずや娘の心の支えとなり、

乗り越えるだろう。

 

娘の姿を見て、

そんな確信を得てのでした。

 

そして、

親として娘氏の心の支えとなる

好きを見つけ貫かせられる環境を

用意する事ができたことに

ホッとしたと同時に

自分自身を誇りに思ったのでした。

 

子育てって気づいたら終わってるのかもしれない。

12年前の1月に始まった

母親としての役割。

 

しのゆかの場合は心の問題で、

「我が子なのに可愛いと思えない」

ところから子育てがスタートしました。

 

苦しんでる しのゆか を

助けるために しのゆか を

母として選んで生まれてくれた

と言われた娘。

 

その言葉の通りに

娘は しのゆか の心の支えとして、

いつも側に居てくれました。

 

心が病んでいる時に

娘に当たり散らす最悪な母親の時も

辛い自分の気持ちは差し置いて

しのゆか の側にいてくれた戦友。

 

まだまだこれから

お金がかかる時期で、

ある意味大変とも言えるのかもしれません。

 

だけど、

しのゆか が一番苦しかった過去を

振り返って本来の自分を取り戻す時に

一緒にいてくれた、

 

その恩返しは娘氏の好きを

見つけられた事で

返せたのかなと思っています。

 

そして、これからは

少し距離を置きながら、

 

だけど

娘の夢を応援しサポートできる

良き理解者として見守っていきたい

と思っています。

子育てってあっという間に終わってしまう。

 

 

しのゆか
大変だったけど、楽しい時間をありがとう。これからもよろしくね。

 

 

娘氏が難しいとされる

思春期に足を踏み入れた

今思うことでした。

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