3.子育てに言葉のチカラを使う

自己肯定感が育まれる土台とは...

 

 

こんにちは。しのゆか です。

師走でお忙しく過ごされていますでしょうか?

 

しのゆか は相変わらずの脳内トーク大忙しな

今年の振り返り祭りを過ごしておりました

要は大掃除してないということで…笑

 

でもね、

大忙しな脳内トーク(自問自答・ワンマンライブ観客なしとも言う?)のお陰で

長年答えが出なかった質問の答えを出すことができました。

 

質問は「あなたが長い時間かけてやってきたことは何?」

そして、

しのゆかが導き出した答えが...

 

 

しのゆか
自己肯定感研究

 

 

なんやねん、その研究‼︎って思いました?

そうでしょうよ。そうでしょうよ。

だって世の中にそんな研究ありませんもの。

 

自己肯定感とは...

自分の存在を肯定する感覚です。

「私は自分が好きだ」という感覚です。この感覚は、私たちが自分として生きていくうえでもっとも基本となるもの。存在することへの自信です。

ー子どもの心のコーチング、菅原裕子著 54ページより抜粋

 

しのゆか は娘を授かり子育てに悩んでから

自己肯定感の研究に勤しんできたんです。

 

そして、

自己肯定感が育まれる土台を見つけ出せたのです。

 

自分のことが嫌いな こじらせ女子の迷走

 

しのゆか は世界で一番自分のことが嫌いでした。

娘を授かり、運命の扉が開きました。

 

可愛いはずの娘との幸せな時間は幻想で、

辛く苦しい日々。

そんな時に読み漁った育児書の一節に人生を救われたのでした。

 

 

「自分のことが好きでないと生きていくのは辛いです」

とも書かれていた本の一説に心を鷲づかみされました。

 

そして、思ったのです。

 

 

しのゆか
物心ついた時から感じてきた生きづらさから解放されるかもしれない。自分を好きになろう‼

 

 

そう信じて、一心不乱に自分を好きになるワークをやり続けました。

 

泣きながら 笑

↑↑

自分を好きになるために涙を流しながら取り組みました…。

 

こじらせ最高レベル•こじらせクイーンだった しのゆか は

自分を好きになるワークでは改善できないレベルで

心の中が捻じ曲がっていたので挫折すること数年間。

 

だけど、

 

挫折する日々の中でも人間観察と本から学ぶことだけは続けてました。

心の傷の深さや数、複雑さは様々ですが、

みんな何かしらこじらせる要素を心に持っているものです。

 

「イギリスにはアダルトチルドレンの日本人多い気がする」

 

と書かれた在英日本人の方のブログを

読んだことも相まって人間観察に没頭しました。

 

アダルト・チルドレンとは…

子どものころに、家庭内トラウマ(心的外傷)によって傷つき、そしておとなになった人たちを指します。子どものころの家庭の経験をひきずり、現在生きる上で支障があると思われる人たちのことです。

コチラのWeb ページより

 

付き合う相手を自分にとって価値ありかなしかで判断する人。

マウンティングして誰かを卑下して自らの凄さを誇張する人。

攻撃は最大の防御なりを日常生活で実践し怖キャラでいる人。

 

目の前に次々現れてくる、こじらせ部族の方々からの攻撃

そして、

攻撃を真正面から受けて立ち応戦し一喜一憂して疲れ切る しのゆか

 

生き辛さを最大級に感じ取り、

出口のないトンネルを突き進むような日々でした。

そんな時、想うのです。

 

 

しのゆか
もっとラクに生きれないのだろうか?

 

 

世界一自分が好きと豪語する強者が目の前に現れた時、自分嫌いの しのゆかは...

 

こじらせ女子観察に勤しんでいた頃、

しのゆか は自分とは真逆の自己肯定感の塊のような人に出会いました。

 

「世界で一番自分が好き。大好きな私のことを傷つけるヤツは誰であろうと許さない」

 

そう豪語する同僚が同期だったんです。

自己愛に満ち溢れていると言っても良い彼女。

そんな彼女にインタビューしました。

 

 

しのゆか
どんな風に育ったらあなたみたいに自己肯定感育つの?

 

 

「え?みんな自分のこと好きじゃないの?」

 

まさかの質問返し〜。

 

そう、自己肯定感高い人も低い人も、それが自分の中で当たり前なんですよ。

 

だから、

自分の自己肯定感が高い設定になってるのか、

はたまた

低い設定になってるのか気づかないんです。

どちらにとっても、それが当たり前だから!!

 

基本設定は多くの場合、

子供の頃に無意識に決まっていて大きくなってから

徐々に、でも確実に

「人間関係のトラブル」

として表に現れてくるのです。

 

親の自己肯定感は伝染しない…

 

同僚の場合、彼女の両親は離婚こそしてませんが仲は悪いそう。

お母さんは自己肯定感ゼロのこじらせ女子との事。

 

でも

 

娘は自己肯定感MAXで育ってきました。

 

自己肯定感は遺伝子ない、

 

そして

 

一般的に家庭環境悪めと判断される両親の不仲も影響なし。

これ以上ない自己肯定感の観察対象はいないという事で、

2人で徹底的に時間をかけて話し合いました。

 

自己肯定感が育まれる土台とは...

 

人間観察、聞き取り調査、学びを経て、

導き出されたのが

 

 

しのゆか
私は愛されているという実感の差が自己肯定感に影響するというコト

 

 

同僚の両親は不仲だったようですが

父親、母親、そして兄弟、

それぞれから愛されてる感覚があったのだそうです。

 

その反面、

しのゆか は愛されてる感覚を

実感した記憶はありません。

 

そして、

長年の人間観察データをさかのぼっても

こじらせ部族の方々は往々にして

愛された記憶がない、もしくは少ないのです。

 

遠い昔、もしくは今も続く

愛して欲しい人からの心ない一言に傷ついたり

欲しい愛情を受け取れなかったことから

自己認識のエラーがおこる。

 

その結果

 

人間関係のトラブルとして症状が現れる。

 

自己認識エラーは修正可能!!

 

良い悪いではなく、エラーによる症状。

自己認識のエラーは自身の棚卸をして

マインドをリセットすれば解決されます。

 

長年の自己肯定感研究でわかったことは

子どもが理解できない形で

両親が愛情表現をしていることが

多いというコトです。

 

兄妹がいる場合は

親の愛情を取り合うという

心理状態も引き起こされたり、

 

親にとってみれば

本当に些細な忘れ去れている出来事や言動でも

 

受け取る側の子供にとっては

トラウマ級に悲しい出来事として

受け止められてしまうコトも珍しくありません。

 

過去の色々な出来事を振り返ることは

楽しいコトばかりではありません。

特に取り掛かり始めは恨み節しか

出てこないことも多いです。

 

だけど、

振り返り続けた先に

必ず大きな気づきがあると確信しています。

 

自己肯定感は何歳からでも育めます。

諦めないで‼

幸せに満ち溢れた楽しい人生は

望んで行動すれば必ずやってくるから。

 

人間観察、学び、そして

自分自身の振り返り作業をし続けて

辿り着いた しのゆか の境地です。

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