5.学び成長し続けるために

運動神経最悪の私がスポーツ界を語る!? - 野球衰退ってホンマ?

連日オンライン飲み会にラジオ感覚で参加させてもらいながら、仕事してました。希望していたとはいえ、3週間ほど前から負荷のかかる業務をこなすグループに入ることになり、結構ギリギリのところでやりくりしていた毎日。私にとって負荷のかかる業務とは今まで私を守ってくれてきた日本語と日本の業界の知識を必要としない仕事です。裸一貫でネイティブたちと立ち向かうので、文法間違えてるとかスペルミス酷すぎるとか…基本的な英語のことでご指摘を受けまくって心折れながら仕事をしてるので、ゆるゆるオンライン飲み会は私にとって心のオアシス的な位置付けです。
今回、突然「飲み会やるから」って誘ってくれたのは、時に真剣な学びの会を企画運営してくれるやっくん。事情を知らず会場に入ったら、画面見て一瞬ひるみました。

虎吉はどんなことがあっても応援し続けてくれる熱い人たちです!!

このアイテムを全身に身にまとった主がカメラの前にいて、びっくり‼️阪神ファンだとは聞いてましたが、このレベルとは予想してませんでした。しかも試合観戦とかでもないタイミング。ただの飲み会かと思ってたら虎が首位独走中₍?₎なのかノリノリのやっくん。読みが甘かった。お酒ありの方もなしの方もいる中で居酒屋的なゆるゆる会話でしたが、時に深い話も出てくるのが大人の飲み会のいいところ。
今回の深い話は野球のレベルが下がってる(?)というお話。深く野球と関わってこられたMさんが感じられてるのは「石を投げるとか遊びを通して野球の動作の基礎を身につける習慣や場所がなくなってる」とのこと。サッカーはボールさえあらばできるから今後サッカーがもっと盛んになるかもなんてお話もされてました。

おばちゃんがスポーツが社会に与える影響を考察してみた

私は日本にいる時にほとんど野球と関わってこない人生を送ってきましたが、それでも日本の野球文化が衰退していると聞くと不思議と悲しくなりました。日本にとって野球ってすごい影響力があるんだなと実感したのがダルビッシュ有投手がアメリカに渡る前のWBC。訪問看護の仕事をしていたので色々なお宅に伺うのですが、どのお宅でもWBCがつけられていました。そして、勝ち進むにつれ利用者の方々が目を輝かせながら色々とお話してくれたのが私が最後に見たWBCでした。ヨーロッパでは野球は人気がないスポーツなので(少なくともイギリスでは)、放映されてるのを見たコトがないです。我が家にはテレビがないので、放映されててもわからないだけかもしれませんが…。

イギリスにとってのサッカーは政治的判断にまで影響を与えるレベルだと私は思っています。今もまだ冬から続くロックダウンが完全に解除されたわけではありません。完全解除に向けた最終段階が期間延長されてる形です。一般的には屋外で30人以上で集まることは禁止されていますが、結婚式とEuroだけは特別扱いでソーシャルディスタンスも人数制限もありません。それくらい国民にとって大きなイベントなのかなと思います。これは勝手な憶測にすぎませんが、先月末にファイナルを迎えたチャンピオンズリーグ決勝の前後でも行動制限に変化がありました。今年はプレミアリーグ(イギリス国内リーグ)の2チームの決勝がポルトガルで行われる形となったため、決勝の少し前にイギリスからの渡航者のポルトガルでの自主隔離制限解除の発表がありました。そして、決勝の後にポルトガルからの渡航に関しての規制が再び厳しくなりました。偶然かもしれませんが、きっと偶然ではないはずです。それくらいサッカーはイギリスでは根強いです。今のEuroの試合を見ていても、コメンテーターの辛口評価が結構面白いです。PKで上手くけれなかったら「ひっどいキックだな!!」とか普通に言うし、絶好調のイギリスチームの試合後に「今までこんなに調子がいいイギリスチームは見たことない」とか普通に言っちゃいます。お友達いわく、Euroに出てくるような選手の年俸は一般人からしたらあり得ないレベルらしく、国民全体の期待を背負ってるからこそ、年俸に見合うパフォーマンスをすることを求められてるということじゃないかと。

根拠のない自信が未来を切り開く!!みんなで調子に乗ろう!!

High risk High retuenの世界がプロの世界。そのステータスをキープするためにはファンの存在が欠かせない。スポーツを通してお金が回るからこそパフォーマンスの対価をもらえるのだから。そして、次の世代を担う夢見る子供たちが増えることもレベルキープのためには欠かせない要因。そこで私が気になるのが「調子に乗ってる子供たちが日本では絶滅危惧に瀕しているのでは?」という懸念。イギリスにはいっぱいいるんですよ。調子に乗ってる小学生が‼サッカーへなちょこでも特技サッカーって胸張って言うし、それを誰も咎めないから調子に乗れちゃうんです。少し前に書いた娘がお世話になった日本の小学校での一こまはコチラにありますので良かったら読んでください。ブログ記事はコチラ‼

大人も子供も大きな夢を見ればイイ。夢を思い描くことなしに、そこにはたどり着けないのだから!!

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