7.番外編:子どものために親ができる健康増進食のススメ

私って天才?自惚れられるレベルの絶品シチューが作れたワケ

適当料理をするのが大好きなしのゆかです。冷蔵庫にあるものを適当に調理して、食卓に並べる日々。パッとしない見た目の料理で毎回安定して絶品に作れないのですが、家で作ったご飯は地味だって良いじゃないをモットーにパッとしない食卓を楽しんでいます♪そんな中、お友達の中でとある調理法が話題になってました。

重ね煮のスゴさを熱弁する友人たち

お友達とご飯を食べに行った際、たまたま話題に上ったのが「重ね煮」でした。忙しい時に娘に料理してもらえたらと密かに思っている私は誕生日プレゼントにレシピ本をプレゼントするのですが、母の下心を感じ取ってる娘はお菓子作りにしか興味を示さず…滅多に作ってもらえないという話をしていたという話をしていたら「重ね煮教えてあげたら良いんだよ。簡単で早くて美味しくて省エネだよ。あれば伝えておくべきだよ。」というではないですが‼︎重ね煮はなんとなく知ってはいましたが、順番に並べるだけで味が変わるなんて信じられずザッとネットで見るだけ見て試すことなく今に至っていました。そんな私の元に重ね煮の威力を語る友人が現れてガンガン引き込まれていきました。

なんでも適当にやってみる私

完璧主義だった過去の私は、料理本を見て何から何まできっちり作らないとイヤだったのですが、時間もなくなっなってきて適当沼に足を取られ出れなくなってしまいました 笑 魔法瓶なべのシャトルシェフとの出会いもあり、切って似て素材の味を味わうことをしてきました。
なんでも適当に作ってる私に重ね煮という考え方が伝わったので、まずやってみる。1回目はオーブン料理に使ってみました。その時の記事はこちら。無水調理ができる鍋が理想的な重ね煮なのにカバーもせずにオーブン料理してみて課題を発見したこの時。
今回はシャトルシェフで挑戦してみました。ステンレス製の薄い鍋。さて、どうなるか⁉︎
写真を撮ることを完全に失念してきたのが残念ですが、今回はこんな並びで作ってみました。

振り塩
ラム肩肉
玉ねぎ
セロリ
トマト
マッシュルーム
振り塩

この5品でやってみました。家にあった野菜を深く考えず、いつもより小さく可能なら細長く切ること(なんの根拠もないです)だけを意識してみました。無水調理は何度もやってみてうまくいかなかった料理の一つなので、私は少量の水を入れて弱火にかけ沸いてきたら保温容器に入れてしばらく保温しました。今回は塊のラム肉を切らずに入れたので煮えるか心配だったので長めに保温してオレガノと塩で味を整えていただきました。塩以外の調味料を使ってないのに、こんなに美味しいダシでる⁉︎と信じられない絶品に仕上がりました。子供たちもモリモリ食べてくれて大満足。

次の世代に引き継ぎたい調理法

重ね煮は習った事もなくネットで出回ってる程度の情報だけで作ってみてこれだけの味が出せるんだなと感激した重ね煮。ボーンブロスにも和風出しも丁寧に出汁を取る魅力はあります。ただ重ね煮は忙しい日の主婦の味方になってくれる調理法だと思いました。火の通りも驚くほど早いですし、余計な調味料を使わずとも絶品に仕上がります。今回はお肉を使ってシチュー風にしましたが、野菜だけを蒸し煮する感じで調理して醤油を少し回しかけるだけでも味が全然違ってました。変えたのは野菜を入れる順番だけなのに。今まではサッと炒めたりしてましたが、もう必要ないなと思えるレベルで重ねて火にかけるだけのお手軽調理にくびったけになりそうです。
家庭内ある調理料を変えるだけで摂取する添加物の量が大幅に削減されると言われている昨今。安い調味料にはカラクリがあり、本物の調味料はお値段がはるものが多いです。でも使う調味料の種類や量を減らす事でカバーできるのではないでしょうか?より安全なものを取り入れる事より悪いものを出来るだけ取り入れないに注力することで新たな発見があるかもしれません。Simple is best!!

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