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”忙しい女の脳”を使って幸せ度を高める秘訣

ロックダウンが解除されレストラン内でお食事ができるようになったイギリス。やっと予定を合わせてお友達と飲茶を食べに行ってきました。
今回の飲茶会は半年間待って念願かなった思い入れ深い会合。飲茶メンバーとはナチュラルお掃除を広める活動家のルミちゃんのご縁で知り合って、リアルに会える場として企画してくれたのが始まり。昨年10月に初めて飲茶会を開催し2回目を2ヶ月後の12月初めに企画したのですが、まさかの予定数日前に感染拡大を理由に行動制限措置がロックダウン相当に引き上げられレストランでの会食が禁止になって中止したんです。1回目に食べられなかったピータン粥がどうしても食べたくて有休まで取ってたのに涙を飲んだ私。それから半年、やっとロックダウンが解除されてきてレストラン内での食事もできるようになったので行ってきました。半年間も温め続けた飲茶食べたい熱が満たされた最高のランチ会となりました。

美味しい食事は楽しい会話とともに

今回の飲茶会は参加できる人が少なく4名でしたが、振り返ってみるといい人数でした。それぞれが自分のことを話す時間もあり、突っ込んで大爆笑する時間も十分あり親睦を深められたと言える会。4人で飲茶食べながらとはいえ5時間ものあいだ喋り続けてました。話題は日本、イギリス、過去、現在に至るまで尽きることはなく、テンポ良く変わる変わる。ほんの些細な共通点から違う話題が引き出されて展開していく会話は女子特有で男性陣には理解し得ない世界かなと思います。話題がポンポン変わり、その度に脳内の色んな引き出しが開けられて、女の脳は忙しいです 笑

やっぱりリアルな会合は人を元気にする

今回集まったメンバーとはロックダウン中に何度かオンライン料理会をしたりバーチャルでは繋がってた仲間でした。その時はその時で楽しいのですが、やっぱりリアルは格別。相手の空気感もより伝わってきて、共感スピードが上がる気がします。毎回「そうだよね〜。」っていう共感ばかりではなく突っ込みも入るんですが、それがまたイイ。こんなに楽しい会合で顔を突き合わせて同じテーブル囲んで爆笑し続けた5時間に私は感染のリスクはないと信じています。笑いの力は免疫を強化すると言われているだけでなく、科学的に証明されているようです。科学のことはわかりませんが、確か親愛なる村上和雄先生がお話されていたはずです。美味しいものを楽しい会話と共にいただけるのは、幸せなことだなと身に染みて感じた週末のひとときでした。

女は話すのが好きな生き物

口数が多い少ない色々な方がいらっしゃるとは思いますが、女性は1日に6000語以下しか話せないとストレスがたまるのだそうです。サイトによれば2万語以下でと書かれてるサイトもありました。話すことによって脳内を整理してると私は思っています。少なくとも私は話すことで脳内の整理整頓をしています。過去の話も含めていっぱい話して色んな角度から意見を聞けることによって、時には心に引っかかり続けてた過去の話題が昇華できる事もある。それが女子会の醍醐味。だから気を使わないといけないとか気が進まないならワザワザ無理していく必要はないと私は思っています。自分の心が喜ぶ場所に自分を導いてあげる。それが自分への最高の愛情であり、ご褒美としての女子会。
人に話を聞いてもらえるってホントに素敵なことです。人の話を聞いて脳内の交通整理をし、そこから次の1っ歩を踏み出すための伴走をするのがコーチングの役割だと私は信じています。それをセッションとして提供できるって本当に幸せなことだなと女子会に参加して感じました。ぜひ、あなたも心の声を吐き出してスッキリしてみませんか?
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