5-3.自己受容

休む自分を許すプロジェクト経過報告① - 3日目朝の気づき

7月19日からおひとり様で実施中の休む自分を許すプロジェクト。今日は3日目の朝を迎えました。開会までの詳しい経緯はコチラ。
疲れを自覚して自粛し始めたのは今月上旬だったので、ゆったり生活を始めて2週間を超えたあたりかと思います。途中SNS投稿を見て勝手に自己卑下してみたり、心の休まりを感じられなかったので「休む自分を許すプロジェクト」を自分で試してみることにした経緯があります。

自分を許すプロジェクトって何やってんの?

少しゆったりした生活を送ろうと決めたのに、なぜか心がザワついたりイライラしたりしてる自分を自覚しました。イライラの対象は主に家族だったり会社での出来事なのですが、その都度「何でイライラするん?」と自分に問いかけ続けると根底にあったのが「私が自分に対する無価値感を抱いている」というものでした。事実は全然そんなことないのに…勝手な思い込みで一人イライラしてた私。現状が把握できたので、まずは自分に対して「自己卑下してたんだね」とそのままの自分を受け入れることにしました。そして、少しだけ落ち着きを取り戻したプロジェクト開始3日前からセルフコーチングとヒーリングコードを再開しました。

ヒーリングコードとは、ロイド博士が考案された細胞レベルに刻み込まれたネガティブな記憶を癒すというプログラムです(ロイド博士が書かれた書籍はコチラ)。本には色々な種類のコードが紹介されているので試してみると良いのですが、私がヒーリングコードを実施するときは手軽に実践できるYoutubeを使っています。私が所属するLMC協会の代表である叶理恵さんが動画をアップされてるので使わせていただいてます(動画はコチラ)。10分足らずで終わる簡易版で、実施中は呼吸に集中してるだけなのですが不思議なくらい心地よい時間を過ごせます。私はストレスが強めで睡眠に影響が出始めたら寝る前に副作用のない睡眠薬としてヒーリングコードを実施してます。2-3日続けてると私の場合は睡眠の質が格段にアップします。寝落ちして気づいたら朝だったことも何度もあるので睡眠薬代わりにYoutubeでヒーリングコードを実施される時は連続再生のオフを強くお勧めします。

セルフコーチングは私がコーチングセッションをする際に使っているコーチングカードを使っています。クライアントさんとのセッションと同様、テーマを決めて自分の内なる声を自分で聞いていきます。使うのはノートとペンとコーチングカードだけ。自分の想いをつらつらと書きだすだけで無意識下に押しやられてた自分の気持ちにも気づけるし、気持ちを吐きだすことで思考がまとまるのでスッキリした気持ちになることができます。

私は上記2つの他に太陽礼拝、トイレ掃除とヨガを今の最優先事項としています。仕事の合間に昼寝もするし、とにかく緩めるを優先して過ごしています。

自己受容のステージを着実に上がってる自分に気づく

プロジェクト開始3日前からヒーリングコードとカードコーチングを始めたので昨日の夜で連続5日目を終えました。ずっと一貫して「休む自分を許すには?」というテーマで2つを実施してきました。そこで気づいたのが、「過去の自分に対して後悔はしてない」ということでした。ここが私にとっては結構大事なポイントで大きな収穫でした。

「すぐに自分を否定してしまうのは自分の性格だから仕方がない」と思うくらい、私は足りない自分を追い求め自分自身を必要以上に責め立ててきました。それに加えていつもいつも私の中にあったのが「たられば」。今思えば、どんだけ過去に執着してんの?って自分に突っ込みたくなるレベルで「あの時〇〇してたら」とか「生まれ育った家族にもっと資産があれば...」とか、自分の視野が完全に後ろ向きで更にネガティブでした。そんなこと考えたって過去が変わることはあり得ないのに、私の頭の中は過去の未練をグルグル彷徨ってました。

過去に執着してる私は未来に背を向けてた

そんな私がここ数日セルフコーチングを実施して気づいたのは全ての過去をマルッと受け入れられてるらしいということ。過去に戻れるなら、どんな人生歩みたい?何に再挑戦したい?という質問に答えたのですが、何も浮かばなくなってました。色々と考えてみて私の中に思い浮かんだ言葉が

「全ての過去があったから今の自分があるから、どの経験も失敗もなかったら今の自分はいない。だから、過去に戻ってもやり直すべきことはない」

でした。世界で一番自分が嫌いだった私が全ての過去を受け止めて今の自分があると受け止められてる。この変化の大きさに自分でもびっくりしました。等身大の自分は自己卑下してしまうけど、それでも私は過去に対しての執着を手放せたんだ。そして、自己卑下は心身ともに疲れてる事が影響してるのかもと思えました。

心身の健康は食事が絶対必須条件


もう一つの大きな気づきは食の大切さを実感しているところ。疲れ切ってた頃は日々の生活を回すのに必死で、食事の準備は結構ないがしろにされてました。私が食事を作らなくなると我が家は夫が作ってくれるのですが、ザ・男飯が出てきます。肉と炭水化物がメイン。野菜は少し入ってればイイだろうという考えの下手作りしてくれてました。私自身がやらないので夫が代わりに家事を担ってくれていて文句を言えた立場ではないのですが、どうしたモノかと悩む献立でした。そして、自分と家族の身体が喜ぶ食事が何よりも大事だし、作りたいと思えて自分と再開できました。
疲れから少しづつ回復してきたタイミングで無理のない範囲で料理を再開しました。まずは夫の料理で不足する野菜を副菜として手軽に食べられるように塩ゆでしたモノと子供たちの空腹しのぎ用のお握りの具材。私が普段から作る料理は調味料が塩だけのことが多いので、大差ないレベルかもしれません 笑

2週間ほど前は朝起きても起き上がれないくらいに疲れてた私が今日は4時半に目覚めてすぐ行動に移せました。まだ休む自分を許すプロジェクト3日目ですが、順調に進んでる気がします。今までなら、「回復しました~活動再開します」ってすぐにでも動いてそうなところですが、今回はきっちり完全回復まで休みます。何をもって完全回復とするのかはわかりませんが、少なくとも21日チャレンジを終えるまでは休み優先で暮らしていきます。

-5-3.自己受容

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