7.番外編:子どものために親ができる健康増進食のススメ

人間の手で調理された料理を食べよう

ちまたに出まわる健康情報。私も同じように発信しているので溢れかえる情報の1つですね 笑 インターネットの恩恵を受けて溢れかえる情報をタダで手に入れる事ができるようになりました。その反面、情報が多すぎて何を信じていいのかわからない情報迷子になることもしばしば。
色々なことが言われていますし、健康情報を求めまくってさまよい続けてた私が言えることは「人間の手で調理された料理を食べよう」ということです。マイケル・パーランというアメリカのフードジャーナリストが語ったと伝え聞いた食を選ぶときのポイントの一つだったように思います。
スーパーで売っている調理済みの食材は全てロボットが作業した工程を経ている食べ物です。チェーン店などの安いお店は人件費節約のためロボットが店舗に運ばれる前の段階で大活躍しています。それらを極力食べないようにして、自分もしくは誰かが作ったものを食べようということです。


なかなかハードル高いですかね?

たぶん最初はハードル高く感じるかもしれませんが、工夫次第ですし習慣になってしまえばこっちのものです。まずはみそ汁とご飯を食べる習慣が一番いいと私は思います。みそ汁が作れたらあとは納豆、豆腐、卵焼きなど簡単なタンパク質源を追加するだけで朝食としては完璧ではないでしょうか?夜は魚や肉料理とサラダを追加するなどトップアップはしやすいモノです。

私は毎食ご飯を作るのが面倒なのでスープ類はかなり多めに作ります。そのかわり出汁にこだわって不必要な調味料を使わないようにしています。みそ汁も粉末のスティックタイプは使わずに作ります。鍋に水をはり昆布を1時間ほど常温でつけておく。その後、出汁パック(カツオ粉末などが無漂白ペーパーでパックされたモノ)を追加して弱火で加熱していきます。沸騰直前に保温鍋に移してじっくり出汁を出します。数時間後に再加熱してみそ汁の具材となる野菜を入れて火を通して最後に自家製みそを溶かしいれて完成です。時間はかかりますが手間はほぼかかっていません。時間がなければ中火で加熱していけばいいですし、保温鍋に移す時間も削ってもなんら支障は無いと思います。私の場合は、仕事の合間にちょこちょこ家事をしてるので放置時間があった方がやりやすいという理由でこの方法に落ち着きました。
同じような要領でボーンブロスや野菜のスープストックなども作ってます。なのでスープの素は買わなくなりました。添加物の味は刺激的なので自然に出した優しい味のスープは物足りない感じがするかもしれませんが、使う材料を色々変えて好みのものを調合したりする楽しみもあります。私はイギリスに住んでいるので出汁パックの種類を色々試せないのですが、鶏ガラスープを作る時は毎回冷蔵庫の中に残ってる野菜を入れて味の変化を楽しんでいます。
いつまでも元気でいたいなら、まずは人間の手で作られたモノを食べるということを意識してみませんか?

コチラの記事で紹介するほどでもないですが、シンプルスープの作り方をご紹介しています。

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